現地発トルコツアー!トルコ現地情報

イスタンブールにオフィスがある旅行会社のスタッフがつづる、トルコ現地情報!

5月19日はトルコの(建国の父)アタチュルク記念日,青少年とスポーツの日になります。

今年は週末の土日とあわせて3連休になりますので
トルコの方も小旅行に出かける方が少なくないようです。
たとえばイスタンブールからバスで5時間程度のサフランボル。
こちらもホテルは3ヶ月前からこの近辺の日付が満室状態になっているとか。

この近辺で飛び込みでホテルを探そうとなさっている方は苦戦する観光地もあるかもしれません。

イスタンブールも大きな国際会議が入ったりするとホテルが満室になる確率がぐんとアップします。
個人旅行のいいところは自由にプランをたられる所ですが
現地についてホテルや移動交通手段の手配に時間を取られるよりは
観光したいという方はぜひ一度弊社にご相談ください。


それでは イイヨルジュックラル!(良いご旅行を!)
現地発トルコツアー、トルコツアーフリープランについてのご相談はこちらまで「トルコ旅行


トルコ人は親日家で有名ですが
とってもほめ上手な国民でもあります。

あなたが旅の途中に少しでもトルコ語を喋ったら
話好きで親日家のトルコ人はたちまち笑顔で
「すごいなー日本人はやっぱり!すぐにトルコ語を覚えたよー!私たちにこんな芸当ができるかな?」と大げさに褒めてくれるかもしれません。

まずは基本的な挨拶から。

「こんにちは」は メルハバ  
これは時間帯に関係なくいつでも使えますのでひとつ覚えておくと便利ですよ。

「ありがとう」は テシェッキュル エデリム か サーオル かテシェッキュレル

「すみません」は パルドン
このすみませんは、ちょっと道をあけて欲しいとき、ぶつかってしまった時、何かを尋ねる前に使うすみませんです。軽い感じでExcuse meに感じが似てるかもしれません。

「おはよう」は ギュナイドゥン

「(お昼の)こんにちは」は イイ ギュンレル

「(夕方の)こんばんは」は イイ アクシャムラル

「(夜の)こんばんは、おやすみなさい」は イイ ゲジェレル

「さようなら」は立ち去る側が ギュレギュレ
送り出す側がアッラーハ ウスマルラドゥック
でもこのさようならは、時間帯に合わせて上で書いたギュナイドゥン以降の挨拶を使ってもスマートです。

さようなら、はこれも使えます。お店の人ではなくて知人とならこんな感じでも良いでしょう。
「ごきげんよう」 ホシュチャカルン
「またお会いしましょう」 ギョルシュメッキ ウゼレ
バイバイ、と普通に言っても通じますよ。


「ごめんなさい」は オズルディレリム
悪く思わないでください、的な意味のごめんなさいで、クスラ バクマインと言う事もできます。


お店やレストランでよく言われるのは
いらっしゃいませ ホッシュゲルディニズ
これに対してのあなたの返事は
ホッシュブルドゥック
これひとつ返すだけで相手の店員さんは「おお?」と思うかもしれませんね。

もしかしたら、そこで店員さんに
「トゥルクチェ ビリヨルムスヌズ?」(トルコ語知っているんですか?)
と訊かれてしまうかもしれません。

そのときの返事は
「はい」なら エヴェット
「いいえ」なら ハーユル
です。

それでは イイヨルジュックラル!(良いご旅行を!)
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トルコにお越しになるお客様からの質問で一番多いのが気候と服装のこと。
この質問には時々頭を抱えてしまいます。

なんといっても世界的に異常気象の昨今
2日後にいらっしゃるお客様に
「今週イスタンブールは涼しく、過ごしやすいです」と書いた翌日に急に40度の暑さになったり。


イスタンブールの気候は東京に近いようですが
湿度が低いので夏でも日向はじりじりと焼け付くような日差しであったとしても
日陰は風が吹くと少し涼しい感じがします。

冬は例年雪が降りますが積もるほどではありません。防寒の準備は必要です。

そして春、秋、そして冬は割りと雨が降ることが多いです。
晴れていると暑さを感じるほどの春や秋の気候でも
雨が降ると急にフリースを引っ張り出そうかと悩むほどの寒さになることもあります。
ですので、どの季節を通じてもいえるのですが、重ね着で調節できる格好でいらっしゃるのがベストでしょう。


また、夏であってもモスク見学をする際には肌を露出しても少ないに入ることは好まれませんので、一枚カーデガンがあるといいと思います。男性であってもモスクではタンクトップにハーフパンツ、腰から下着が見えているなんて格好はやはり失礼になりますので、ご注意くださいね。

そして、トルコは日本の2倍以上の国土を持つ国。
地方によってもその気候はずいぶん変わります。
たとえばツーリストの皆さんにおなじみのカッパドキア、パムッカレ、エフェソスを例にとってみますと

カッパドキアは内陸部にあって
夏は日中焼け付くような日差しでも日が落ちるとずいぶん涼しくなります。気温の変化に対応できる服装が必要です。
また冬は積雪がありますので防寒対策はマフラー手袋帽子にいたるまで万全に。
空気は乾燥していますので日焼け止めとともに保湿クリーム、リップクリームもあると良いですよ。

パムッカレ、エフェソスはエーゲ海地方。
一年中比較的温暖な気候の地ですが
夏の暑さ、日差しは強烈です。帽子、サングラス日焼け止めは必需品です。
冬は降雨量が増えます。

夏は観光のハイシーズンですが、日本からの長時間のフライトに加え、気候の変化で体調を崩してしまう方も中にはいらっしゃいます。
あまり欲張ったスケジュールは立てず、日差しの強い12時から3時くらいまでは屋内でのランチや美術館、博物館めぐり、または屋内でのショッピングにあてるなどの工夫も必要でしょう。

ああ、しまったこんなに日差しが強かった!日焼け止めを忘れた!
という場合は薬局、トルコ語でEczane(エジュザーネ)でお買い求めいただけます。
日焼け止めはギュネシクレミ。アレルギーが気になる方はハッサス ジルトレル イチン(敏感肌用)と指定していただくと良いでしょう。
セバメド、ニベヤなど日本でもおなじみのメーカーも売られています。

イイヨルジュックラル!(良いご旅行を!)

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トルコを旅行する皆さんにとって気になるのは通貨ではないでしょうか。

トルコの通過はLira(リラ)
表記はYTL(イエニ トゥルク リラス、新トルコリラの意味、読みはイェーテーレー)です。

トルコでは2005年1月1日デノミが行われ通貨から6つの0が取り払われました。
口語ではいまだに旧通貨の○○ミリオン(リラ)を使うこともありますが
YTLに切り替わって3年が経過し通過は全てYTLに切り替わっています。

現在の通貨はこちら

日本からお持ちになる通貨は日本円で問題ありません。街中で日本円からトルコリラに両替が可能です。

レートがいいのはグランドバザール内
一方レートが悪いのは空港のようです。
空港では一度に多額の両替をしない方が良いでしょう。
とりあえず街に出るまでの1日分程度の両替程度にしておくのが賢明です。

最近は上昇率が収まったとは言われていますが、
2月だけで10%のインフレがあったとも報道されているトルコ

使い残しのリラは次回来る時のために、と取っておくことなく、日本円や米ドル、ユーロなど使いやすいものに両替しなおしてご帰国なさることをお勧めいたします。
そうしないと1年後くらいにトルコにやってきたら1年前は2000円の価値のあった通貨が1年後には1500円くらいの価値になっていたということも無きにしも非ずです。


またクレジットカードは大体どこでも使えますので
交通費や入場料、クレジットカードの使えない小さな売店などで使う分以外はクレジットカード支払いにして使い残しが大量に出るのを防ぐのも一案です。
なお、基本ですがクレジットカードはサインする前に引き落とし金額を必ずチェックしてくださいね。

イイ ヨルジュックラル!(良いご旅行を!)

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