トルコにお越しになるお客様からの質問で一番多いのが気候と服装のこと。
この質問には時々頭を抱えてしまいます。
なんといっても世界的に異常気象の昨今
2日後にいらっしゃるお客様に
「今週イスタンブールは涼しく、過ごしやすいです」と書いた翌日に急に40度の暑さになったり。
イスタンブールの気候は東京に近いようですが
湿度が低いので夏でも日向はじりじりと焼け付くような日差しであったとしても
日陰は風が吹くと少し涼しい感じがします。
冬は例年雪が降りますが積もるほどではありません。防寒の準備は必要です。
そして春、秋、そして冬は割りと雨が降ることが多いです。
晴れていると暑さを感じるほどの春や秋の気候でも
雨が降ると急にフリースを引っ張り出そうかと悩むほどの寒さになることもあります。
ですので、どの季節を通じてもいえるのですが、重ね着で調節できる格好でいらっしゃるのがベストでしょう。
また、夏であってもモスク見学をする際には肌を露出しても少ないに入ることは好まれませんので、一枚カーデガンがあるといいと思います。男性であってもモスクではタンクトップにハーフパンツ、腰から下着が見えているなんて格好はやはり失礼になりますので、ご注意くださいね。
そして、トルコは日本の2倍以上の国土を持つ国。
地方によってもその気候はずいぶん変わります。
たとえばツーリストの皆さんにおなじみのカッパドキア、パムッカレ、エフェソスを例にとってみますと
カッパドキアは内陸部にあって
夏は日中焼け付くような日差しでも日が落ちるとずいぶん涼しくなります。気温の変化に対応できる服装が必要です。
また冬は積雪がありますので防寒対策はマフラー手袋帽子にいたるまで万全に。
空気は乾燥していますので日焼け止めとともに保湿クリーム、リップクリームもあると良いですよ。
パムッカレ、エフェソスはエーゲ海地方。
一年中比較的温暖な気候の地ですが
夏の暑さ、日差しは強烈です。帽子、サングラス日焼け止めは必需品です。
冬は降雨量が増えます。
夏は観光のハイシーズンですが、日本からの長時間のフライトに加え、気候の変化で体調を崩してしまう方も中にはいらっしゃいます。
あまり欲張ったスケジュールは立てず、日差しの強い12時から3時くらいまでは屋内でのランチや美術館、博物館めぐり、または屋内でのショッピングにあてるなどの工夫も必要でしょう。
ああ、しまったこんなに日差しが強かった!日焼け止めを忘れた!
という場合は薬局、トルコ語でEczane(エジュザーネ)でお買い求めいただけます。
日焼け止めはギュネシクレミ。アレルギーが気になる方はハッサス ジルトレル イチン(敏感肌用)と指定していただくと良いでしょう。
セバメド、ニベヤなど日本でもおなじみのメーカーも売られています。
イイヨルジュックラル!(良いご旅行を!)
現地発トルコツアー、トルコツアーフリープランについてのご相談はこちらまで「トルコ旅行」
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イスタンブールの気候は東京に近いようですが
湿度が低いので夏でも日向はじりじりと焼け付くような日差しであったとしても
日陰は風が吹くと少し涼しい感じがします。
冬は例年雪が降りますが積もるほどではありません。防寒の準備は必要です。
そして春、秋、そして冬は割りと雨が降ることが多いです。
晴れていると暑さを感じるほどの春や秋の気候でも
雨が降ると急にフリースを引っ張り出そうかと悩むほどの寒さになることもあります。
ですので、どの季節を通じてもいえるのですが、重ね着で調節できる格好でいらっしゃるのがベストでしょう。
また、夏であってもモスク見学をする際には肌を露出しても少ないに入ることは好まれませんので、一枚カーデガンがあるといいと思います。男性であってもモスクではタンクトップにハーフパンツ、腰から下着が見えているなんて格好はやはり失礼になりますので、ご注意くださいね。
そして、トルコは日本の2倍以上の国土を持つ国。
地方によってもその気候はずいぶん変わります。
たとえばツーリストの皆さんにおなじみのカッパドキア、パムッカレ、エフェソスを例にとってみますと
カッパドキアは内陸部にあって
夏は日中焼け付くような日差しでも日が落ちるとずいぶん涼しくなります。気温の変化に対応できる服装が必要です。
また冬は積雪がありますので防寒対策はマフラー手袋帽子にいたるまで万全に。
空気は乾燥していますので日焼け止めとともに保湿クリーム、リップクリームもあると良いですよ。
パムッカレ、エフェソスはエーゲ海地方。
一年中比較的温暖な気候の地ですが
夏の暑さ、日差しは強烈です。帽子、サングラス日焼け止めは必需品です。
冬は降雨量が増えます。
夏は観光のハイシーズンですが、日本からの長時間のフライトに加え、気候の変化で体調を崩してしまう方も中にはいらっしゃいます。
あまり欲張ったスケジュールは立てず、日差しの強い12時から3時くらいまでは屋内でのランチや美術館、博物館めぐり、または屋内でのショッピングにあてるなどの工夫も必要でしょう。
ああ、しまったこんなに日差しが強かった!日焼け止めを忘れた!
という場合は薬局、トルコ語でEczane(エジュザーネ)でお買い求めいただけます。
日焼け止めはギュネシクレミ。アレルギーが気になる方はハッサス ジルトレル イチン(敏感肌用)と指定していただくと良いでしょう。
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